住宅ローン借り換えくらべ > 借り換えシミュレーター

住宅ローン借り換えシミュレーター

現在の残高・金利・残り返済期間と、新しいローンの金利・諸費用を入力すると、毎月返済額の差諸費用込みの総返済額の差(借り換えメリットの目安)を概算します(元利均等返済)。得しないケースも分かります。

※諸費用には、新しいローンの事務手数料(定率なら残高×2.2%等)・登記費用(抵当権の抹消と設定)・印紙税・司法書士報酬などが含まれます。目安が分からない場合は「残高×2.2%+10万円」程度を入れて試算できます。基礎データも参照。

残高・金利・期間・新金利・諸費用を入れると自動で計算します。

※本ツールは元利均等返済の式による概算で、保証料・団信の上乗せ・繰上返済・変動金利の将来変動・端数処理などは厳密には反映していません。「借り換えメリット」は[現在の総返済額]−[借り換え後の総返済額+諸費用]で算出した目安で、プラスでも審査に通るか・最優遇金利が適用されるかは人により異なります。変動金利は将来上昇するリスクがあり、入力金利が完済まで一定である前提の単純計算です。実際の返済額・適用金利・諸費用は各金融機関の正式な試算・審査でご確認ください。本ツールは利益・損得を保証するものではなく、特定の借入を推奨するものでもありません。

使い方・よくある質問

このツールはどう計算していますか?

元利均等返済(毎月の返済額が一定の方式)の計算式で、現在のローンと借り換え後のローンそれぞれの「毎月返済額」と「残り期間の総返済額」を算出し、その差を出しています。さらに、借り換え後の総返済額に諸費用(事務手数料・登記費用など、入力した金額)を加えて、諸費用込みの損得を概算します。あくまで概算で、保証料・団信の上乗せ・繰上返済・金利の将来変動(変動金利の場合)・端数処理などは厳密には反映していません。実際の返済額・適用金利・諸費用は、各金融機関の正式な試算・審査でご確認ください。

「借り換えメリット」がプラスなら借り換えるべきですか?

目安としてご覧ください。一般に「ローン残高が多い・残りの返済期間が長い・金利差が大きい」ほど借り換えメリットが出やすく、逆に残高が少ない・金利差が小さい場合は、諸費用を上回るメリットが出ない(=借り換えで損になる)こともあります。本ツールは入力値からの単純計算で、保証料・団信の差、繰上返済、変動金利の将来上昇などは反映していません。また、メリット額が出ても、審査に通るか・最優遇金利が適用されるかは人により異なります。最終的な判断は、各金融機関の正式な試算と、必要に応じてファイナンシャルプランナー等の専門家への相談のうえで行ってください。

変動金利で試算する場合の注意は?

変動金利は将来上昇する可能性があり、本ツールは入力した金利が完済まで一定であると仮定した単純計算です。そのため、変動金利同士・変動→固定などの試算結果は、将来金利が変わればその通りにはなりません。とくに「低い変動金利に借り換えればずっとお得」という前提で判断するのは危険です。変動金利を選ぶ場合は、将来金利が上昇したときの返済額の増加にも耐えられるか、家計の余裕を踏まえて検討してください。本ツールは利益や損得を保証するものではなく、特定の借入を推奨するものでもありません。