住宅ローン借り換えくらべ選び方ガイド > 変動金利と固定金利の考え方|どっちを選ぶ

変動金利と固定金利の考え方|どっちを選ぶ

編集:住宅ローン借り換えくらべ 編集部編集方針) ・

変動金利

変動金利は、市場金利に連動して半年ごとなどに見直されるタイプです。当初の金利が低い一方、将来金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります。多くの銀行に「5年ルール(5年間は返済額据え置き)」「125%ルール(見直し後も前回の1.25倍まで)」などの激変緩和措置がありますが、上昇リスク自体は残ります。

固定金利(全期間固定・固定期間選択)

全期間固定(フラット35など)は完済まで金利が変わらず、返済額が確定します。固定期間選択型は当初一定期間だけ固定し、その後は変動などに切り替わります。変動より金利は高めですが、金利上昇の影響を受けません。

選び方の考え方

利用者の約8割は変動を選んでいますが(住宅金融支援機構調査)、これは「変動が必ず有利」という意味ではありません。金利が上昇したときの返済額の増加に家計が耐えられるか、返済期間の長さ、性格(変動の値動きが不安かどうか)などを踏まえて選びましょう。当サイトは将来の金利を予測・断定しません。本記事は一般的な情報で、個別の助言ではありません。

※本記事は住宅ローン(借り換え)の一般的な選び方・仕組みを解説したもので、特定の借入・契約の推奨・勧誘や個別の助言を行うものではありません。住宅ローンの金利は毎月改定され、本サイトの金利は適用年月・変動/固定・最優遇/店頭の別を明記した確認日時点の公式表示です。最優遇金利は所定の条件を満たした方に適用されるもので、すべての方に適用されるとは限りません。事務手数料・保証料・登記費用などの諸費用がかかり、借り換えで必ず得になるとは限りません。変動金利は将来上昇するリスクがあります。審査の可否・適用金利は人それぞれ異なります。「必ず得する」「絶対に金利が下がる」「誰でも借りられる」ことはありません。最新かつご自身に適用される内容は各金融機関の公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイト広告を含みます。

住宅ローンを比較する → 借り換えシミュレーター

関連ガイド