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住宅ローンは「実質コスト」で比べる|金利+諸費用

編集:住宅ローン借り換えくらべ 編集部編集方針) ・

表面金利だけでは比べられない

住宅ローンは、金利の数字だけで決めると失敗することがあります。金利が同じでも、事務手数料・保証料・団信の上乗せが違えば、総支払額は変わります。

実質コストの内訳

  • 事務手数料:定率型(借入額×2.2%等)と定額型(11万円・33万円など)。定率型は金利が低めなことが多く、定額型は借入額が大きいほど定率型より有利になりやすい。
  • 保証料:一括前払い型/金利上乗せ型/無料(融資手数料型)。
  • 団信の上乗せ:がん・全疾病などを付けると年0.1〜0.3%程度上乗せの銀行もある。

比べ方

「金利+諸費用」を完済までの総支払額に換算して比べるのが正攻法です。たとえば、事務手数料が定額の楽天銀行は借入額が大きいほど有利になりやすく、定率型は金利が低めなことが多い、といった違いがあります。借り換えシミュレーターで諸費用込みの差を試算しましょう。本記事は一般的な情報で、個別の助言ではありません。

※本記事は住宅ローン(借り換え)の一般的な選び方・仕組みを解説したもので、特定の借入・契約の推奨・勧誘や個別の助言を行うものではありません。住宅ローンの金利は毎月改定され、本サイトの金利は適用年月・変動/固定・最優遇/店頭の別を明記した確認日時点の公式表示です。最優遇金利は所定の条件を満たした方に適用されるもので、すべての方に適用されるとは限りません。事務手数料・保証料・登記費用などの諸費用がかかり、借り換えで必ず得になるとは限りません。変動金利は将来上昇するリスクがあります。審査の可否・適用金利は人それぞれ異なります。「必ず得する」「絶対に金利が下がる」「誰でも借りられる」ことはありません。最新かつご自身に適用される内容は各金融機関の公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイト広告を含みます。

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